年を重ねるごとに貧血、眩暈が酷くなってきたこと

年を重ねるごとに貧血、眩暈が酷くなってきたこと

もともと低血圧で、妊娠中も血圧の低さに看護師さんに驚かれたことがあります。立ちくらみ、眩暈の頻度が増えたことに不安がよぎります。銭湯で湯船から立ち上がったときには、必ず立ちくらみが起きるので、しばらく壁によりかかって制止しています。そして、駅などの長い階段は手すりがないと足を踏み外しそうで怖いですし、ショッピングモールで買い物中に歩き回っていると、クラクラときます。生理中はとくにクラクラとくるので、市販の鉄剤を購入して飲んでいます。

 

最近、そんな体質に危機感を抱いたこと。それは先月、子供たちの入学と入園が重なり、午前で授業も保育も終わるので、ダブル送迎にバタバタとしていました。まさに、分刻みのスケジュールで動いていました。すると、新生活5日目の朝目覚めると、天井がグルグルと回っていました。「あ、やばいかも。」と思い、立ち上がって1階に降りようとしたら、眩暈が酷くて身体は右の壁にガンガンぶち当たりました。

 

これでは今日一日乗り越えられない、と焦り、自宅にある鉄剤や栄養ドリンクも飲みました。しばらく時間をおいて、ロキソニンも。すると、眩暈は治まりましたが、年を重ねるごとに眩暈が酷くなってるように思います。これは体質なのか、対策としたらやはり鉄剤を服用すること、そして食材で鉄分を摂るように心がけた良いのか、気になるところです。
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